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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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2020/06/01

2つの考え方

| by 校長
 今回のコロナウイルスの問題は今までにはないことでした。緊急事態宣言がでたときは「命」を最重要と考えて、国が学校を休校にしました。しかし、休校にして休業要請をしていろいろな活動が止まると人々の生活が立ち行かなくなってきました。お店やイベントをやらないことで「経済やくらし」ができなくなります。それも人間にとっては重要なことです。
 これはどちらも大切なことだと思います。2つの考えが今回は相反することで問題解決が難しくなっています。規制を緩めることで人々は、活動ができるようになります。学校も少しずつ始まりました。
 しかし、学校でのクラスター感染が報道されるとまた不安になります。「命」を大切にすること「くらし」を大切にすることどちらだけということがはっきりできないのです。そのために考えられたのが「新しい生活様式」なのです。今までと違う日常をつくって経済をとめないで進める。学校ももう元通りにならないと思って取り組んでいます。
 この新しい生活様式は、マスクをしたり、距離をとったりして子供達にはかわいそうだと思っています。それでも、やはり「命」を第一優先に考えていきたいと思っています。少しずつ少しずつ進めながら学習も行っていこうとしています。
 県から5つの安心宣言、熊谷市からも安心宣言という安全対策が出されました。それをもとにして学校からの安全対策を作りました。コロナ対策のページに載せました。なかなか課題が多いです。家の人の協力も必要です。この予防対策を学校保健員会、学校医さん、学校運営協議会委員さんで話し合ってと協力して進めてまいります。どうぞよろしくお願いします。

http://www.kumagaya-ishiwara-e.ed.jp/?page_id=176
18:27 | 投票する | 投票数(21)

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」