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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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2020/06/02

学校は楽しい?楽しくない?

| by 校長
 分散登校がはじまり、授業も始まりました。1/3ずつでも学校に子供たちがもどってきました。
 ある保護者の方から「うちの子は学校が楽しくないといってる」という連絡をもらいました。学校では手洗いをたくさんさせたり、席が離れていたりして、以前の学校とは違います。行事も今のところありません。確かに学校は以前のようではなく、中にはストレスを感じることがあると思っています。先生たちも今まで以上に健康チェックをして、3つ密にならないようにして大変です。
 やはり「学校は楽しいところ」にしていきたいです。でも始まりの状況は全国の学校でこのような状態です。まずは安全第一のためにまだまだ手探りの状態です。それは今はまだ、これといった解決策がなかなかみつからない状態です。楽しくないと感じてる状況もその通りだと思います。
 一方で「うちの子はやっぱり学校は楽しい」といっているという声もあります。家で自粛しているよりはいいと思います。外で子供が遊んでいることも(自粛のため)よくないとされていたのです。人との触れ合いはやはり大切なのです。その形は工夫していかなくてはなりません。今学校でも試行錯誤していますが、これから子供たちをめぐる環境の中で、「安全」と「楽しさ」のバランスをとっていく必要があります。今までにやったことがないので、だれもが窮屈だなと思っていると思います。それでも、自粛の時、家では料理をしたり、家族で一緒に過ごす時間が増えたりと今までできなかったことができるようになったこともあると思います。その時には「家族で過ごすこと」がストレスにならないように工夫をしていたと思います。
 やはり「未来は作っていくもの」だなと今、実感します。数か月前の写真をみると、にぎやかなお祭りやぎゅうぎゅうづめのイベントができたのです。簡単に元通りにはなりません。そしていつかは元通りになると思って止まっているとやはり楽しくはなりません。今できないことが違う方法でできることを考えています。やはり「学校は安全で楽しいところ」として改めてつくっていこうと思っています。知恵があったら教えてください。
12:35 | 投票する | 投票数(29)

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」