新着情報(どこかのページは毎日更新)

石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

お知らせ

すぐメール登録
 すぐメールの登録方法を上記バナーに新設しました。まだ、登録がお済みでない方や、兄弟姉妹のいらっしゃる方で、お子様すべての学年で登録がお済みでない方は、早急に登録をお願いいたします。
 今年度、個人情報保護の為、学級連絡網を廃止しましたので、メールの登録をお願いいたします。
 

平成28年 文部科学大臣表彰

 

オンライン状況

オンラインユーザー17人
ログインユーザー0人

カウンター

COUNTER554591

アクセスカウンター(~H28)

1069639

彩の国教育の日

校長室カウンタ

COUNTER11538

校長室より

校長室より >> 記事詳細

2020/06/29

ハードルを越えて

| by 校長
 長い休業が開けて「学校にいく」という日常が戻ってきています。

 子供たちにとって学校に来ることが「楽しい」という子と『大変なこと」という子がいます。学校は集団で学習をしたり、生活をしたりする場です。人によっては友達と会えるから楽しい、学校にいくと勉強があって楽しいという考えとその逆で集団生活がつらい、勉強がつらいという考えがあります。その子にとって感じ方が違います。友達と会うのは好きだけど勉強はきらい、勉強は好きだけど、友達関係がつらいという人もいるかもしれません。そもそも朝早くおきて規則正しい生活が厳しいという子もいるでしょう。

 いずれにしろ学校や社会の何かが「ハードル」になっている子がいるのは事実です。月曜日はそれとの戦いです。以前の学校は行くのが当たり前、行かないことは許されないといった社会的な圧力が強く存在していました。しかし、今は選択肢の多い時代で、子供には学校自体や社会自体がハードルになっていることがあります。

 学校では職員に「学校は楽しいところにしよう」と話していますが、どんなに楽しくしても、社会の決まりや学校のルールをなくすことはできません。先生方と「一人一人にあった学習」をめざしていますが「45分の授業の連続する場所で、集団学習する」ということは変えることはできません。

 子供にはそれぞれの方法で社会の「ハードル」を越えて育っていってほしいと考えています。そのために学校でも一人一人の「やる気」を大切にした学習をしていきます。ご家庭でも、習慣化して起きるのが当たり前なら前の日から早く寝る。といった生活習慣を作ってください。夏休みまであと1か月、今ががんばりどころです。健康に気を付けながら毎朝のハードルの乗り越えられる子になってほしいです。大人は毎日なんらかのハードルを越えています。子供にとって大人はお手本です。そして子育ては今しかできません。学校と家庭ともに子供がハードルを越えられるように応援していきましょう。

 ※状況によっては学校と家庭だけで解決できないこともあります。スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、市役所子供課、医療等とも連携していきます。担任にご相談ください。
23:38 | 投票する | 投票数(13)

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」