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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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2020/07/28

石原地区の野球チームの記事

| by 校長
 朝 検温ボランティアのお父さんから石原地区の野球チームの記事について話を聞きました。「やきゅいく」というサイトに載せられているということでした。「異色の野球チーム」と書かれたその内容は、本当に温かいものでした。
チームの目的は勝利至上主義ではなく、健全育成。お母さんのお茶当番もなし、野球が好きになることをめざしているということでした。

 私も常々、子供たちのスポーツにかかる事情に関しては心配していました。
 1つは、「子供たちは楽しくやっているのかな」ということです。自分も小学生時代熊谷で地区のソフトボールチームに入っていました。決して上手ではなかったけど何とか練習したり、試合に出たりしていたことは覚えています。下手でもなんとかチームに入れてもらえていたなという気持ちがありました。

 今のスポーツチームの中にはかなりレベルの高いチームがあり全国遠征をしていると聞きます。それも大切なことですが、小学生で疲れ果てていないかなとか、けがは大丈夫かなとか心配になります。子供はまだまだ未発達であったり、言葉に表せないことがあります。子供の成長を考えた活動であってほしいと思っています。
 2つめは「大人のかかわり」です。暑い中1日中外でお茶当番をしている保護者のみなさんは大丈夫かなということです。何日も自分の時間を子供のために費やして本当に大変だなと思っていました。お茶当番とかが大変で子供をチームに入れられないという声も聞いたことがあります。これも難しい問題です。今は放課後や休みに、子供だけで自由に広場でスポーツをいて遊ぶことが少なくなっています。できなくなっているとも言います。コロナで余計にそうなっていると思います。子供たちが体を動かして安全に遊べる場所や環境があればよいのですが、これは考えていかなくてはならない問題です。

 石原地区の野球チームの記事を紹介します。
 https://baseballking.jp/ns/238708

 https://baseballking.jp/ns/239518
08:33 | 投票する | 投票数(13)

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」