新着情報(どこかのページは毎日更新)

石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

お知らせ

すぐメール登録
 すぐメールの登録方法を上記バナーに新設しました。まだ、登録がお済みでない方や、兄弟姉妹のいらっしゃる方で、お子様すべての学年で登録がお済みでない方は、早急に登録をお願いいたします。
 今年度、個人情報保護の為、学級連絡網を廃止しましたので、メールの登録をお願いいたします。
 

平成28年 文部科学大臣表彰

 

オンライン状況

オンラインユーザー8人
ログインユーザー0人

カウンター

COUNTER772285

アクセスカウンター(~H28)

1287333

彩の国教育の日

校長室カウンタ

COUNTER49130

校長室より

校長室より >> 記事詳細

2020/11/22

修学旅行でさまざまな体験と人々のあたたかさにふれました。

| by 校長
 修学旅行の資料を整理しています。修学旅行ではたくさんの感動がありました。
熊谷高校でも熊谷女子高校でも熊谷農業高校でもいろいろな趣向を凝らして案内をしてくださったり、授業を見せてくださったりしました。中学校では実際の授業風景をみて校長先生からもメッセージをいただきました。


 本石町、石原区の屋台庫では全ての児童がお世話になりました。地区の提灯はついていましたが他は提灯のついていない屋台で彫刻がよく見えました。それぞれ詳しく説明してくださいました。お祭りのなかった今年、季節は違っても屋台をみることができて胸が熱くなりました。なによりたくさんの方々が子供たちを迎えてくれたことがあたたかかったです。


 お昼は当初、お店で食べる予定でしたが、急遽全てテイクアウトの対応をとりました。こどもたちは急な変更をしました。「変化の激しい時代の問題解決力」とはいいますが、今回がそのときになってしまったようです。

コミュニティ広場では青年会議所の人たちが、先日の熊谷クイズの参加賞をくばってくださいました。クイズ王の「たかあき」さんにもきていただきました。



 市役所では市長室、市議会の議場をみせていただきました。市長さんが直々に対応してくださりました。本当に人生に1度の体験となることが多かったです。


 妻沼の国宝聖天山では、院主様直々にお話をいただきました。「妻沼のことを妻沼小の子達が説明するように、石原小の子供たちもふるさと熊谷のことを大切してください」と教えていただきました。また、熊谷直実公を大切にしてください。直実と呼び捨てにせず直実公と呼ばせるようにとお言葉をいただきました。偉人を敬う態度が大切であると教えていただきました。



 妻沼小学校の6年生が石原小学校の6年生に「聖天ガイド」をしてくれました。各班を案内して、各場所でノー原稿で説明をして、交流することができました。境内では青年会議所の方々から【雪くま】を振る舞っていただき、石原小も妻沼小も「雪くま」を食べることができました。

たくさんの温かさに触れることができました。石原小学校の子供たちには人とのふれあいを大切にしていって欲しいと思います。人々がいるからこの社会があります。
修学旅行の経験を生かして熊谷のことをよく知って、そしてふるさと熊谷への思いをしっかり持ってもらい、未来の熊谷を創っていって欲しいと思います。

 ありがとうございました。
15:47 | 投票する | 投票数(18)

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」


 

石原小のプロジェクト(学力・ICT活用・地域とともにある学校)

石原小のプロジェクト


1 運動会web配信プロジェクト(ICT活用・地域連携)10月2日完了
2 新しい修学旅行プロジェクト(地域連携・ふるさと学習)12月まで
3 コロナ対策学校行事代替プロジェクト 林間学校・遠足等 11月いっぱい

4 学力向上プロジェクト(県教委)令和4年3月まで
5 GIGAスクール先進研究校プロジェクト(市教委 ICT活用)令和2年度いっぱい
6 石原学プロジェクト(地域連携)令和5年度まで)
7 まなプロ(総合教育センター・リコージャパン ICT活用)令和2年度
8 コロナ対策学校創造プロジェクト コロナ終息まで
 

ご挨拶

  
リボーン「強く正しく睦ましく」を実践する第25代校長
                        関根達郎

 令和2年度は新型コロナウイルス関連でいつもとは違うスタートになりました。新しく校長になりました。関根達郎です。
 3月の初めから休校していた学校が再開を前に、緊急事態宣言となりました。
緊急事態宣言が解除された後の学校は今までとは違う新しい学校の生活様式を身につける学校です。そして、学校は、「楽しく学力を身につけるところ」「思い出を作るところ」です。保護者のみなさまにおかれましては、不安な状況でありますが、職員一同感染防止おこなうべく精いっぱい準備をいたしました。完全に収束までの間、連絡につきましては学校メール そしてこのHPを通じて行って
まいります。ホームページを通じて学校と家庭がつながっていければと考えております。
 そして、新しい学校を一緒に創っていきましょう。どうぞよろしくお願いします。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 今年度も、保護者、地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
                                 令和2年5月31日