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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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2021/07/25

自由研究してみました

| by 校長

 コロナ禍で家で料理をすることが多くなって、調理器具の疑問がありましたので自由研究してみました。こんなのでも十分自由研究だと思います。
オリンピックに飽きたら、自由研究もいいと思います。熱を使うものは家の人と一緒にやってください。参考にしてみてください



電磁調理器による鍋やフライパンによる熱の伝わり方の違い

 

 1 研究の動機

  巣ごもりで料理をしていたら、電磁調理器で熱を加えると時間がかかる鍋とそうでない鍋があるような気がした。おなじような鍋なのにそんなに違うとしたらよく考えて鍋を買った方が時間も電気代も節約できると思い実際に試してみたと思ってやってみた。

2 実験の計画

 フライパンの焼きものメニューの200度になるまでに時間を計る

 3種類のなべによる沸騰するまでの時間を計る。

 

3 実験1 フライパンを焼き物モード200℃になるまでの時間を測る

(1)準備

28cmフライパンを五つ用意する
裏はBCは金属プレートがついていない

 

(2)結果

 A 33秒 B 32秒 C 16秒(66秒)D26秒 E 21秒

 

(3)考察

 AとBはほぼ同じ感覚だったが、Cは裏側に金属プレートがついていないために遅くなったのではないかと考える

Eは面積がちいさかったために早く温度があがったと考えられる。

 

実験2 鍋に400ccの水をいれて 沸騰モードにして全沸騰するまでの時間を計る

(1)準備


(2)結果

 A 127

 B 438

 C 144

 

(3)考察

 Aは早いと思っていたが Bとは3分近く早く沸く

 Cは面積が広いから早いと思っていたが ほとんど変わらない むしろAが早かった。

※データが1つなのでこれが3つくらいあるといいと思います。所要時間は30分です。身近なところにたくさん不思議や疑問はあります!自由研究する人を応援したいです。

 Aの鍋は優秀だと思っていたがこれで確信した。

 Bは本当に熱効率が悪いと思った。

4 まとめ

 簡単な実験だったが、普段思っていたことをデータ化することができた。熱効率の原因は明確になっていないが、同じ調理器具でも結果が違うのなら、データ化をして表示することも必要なのではないかとおもった。

5 もっと調べたいこと

 熱効率と 金属の種類や構造の関係を調べてみたい。

※今回はデータが1つだけなので 本来は3つくらいあるといいです。この実験の所要時間は30分です。身近にたくさんの不思議と疑問はあります。自由研究しようとしている人を応援します。


14:53 | 投票する | 投票数(13)

ご挨拶

  
オーセンティック「強く正しく睦ましく」を実践する 第25代校長 関根達郎

 令和3年度も新型コロナウイルス対策とともに進む「with コロナ」の生活です。
 「オーセンティック」とは「本物の」とか「確実な」といった意味があります。コロナ禍でも
新しい学校の生活様式を身につけ、対策をとって学習する学校をめざしていきます。そして学習したことが実社会で役に立つように教育活動を進めてまいります。GIGAスクール構想により学校に配備されたタブレットパソコンを効果的に使い、従来授業とのバランスを取りながら、「令和の日本型学校教育」を進める学校にしていきます。学校は、「楽しく学力を身につけるところ」「思い出を作るところ」です。保護者のみなさまにおかれましては、今後とも不安な状況でありますが、学校と家庭が一体となって進めてまいりたいと考えております。
 150周年に向けて保護者、地域のみなさん、卒業生のみなさんと新しい石原小学校を一緒に創っていきましょう。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 
                                 令和3年4月11日  

 

石原小のプロジェクト(学力・ICT活用・地域とともにある学校)

石原小のプロジェクト
4 学力向上プロジェクト(県教委)令和4年3月まで
6 石原学プロジェクト(地域連携)令和5年度まで)
8 コロナ対策学校創造プロジェクト コロナ終息まで
9 150周年記念事業プロジェクト 令和4年まで

完了
・ 運動会web配信プロジェクト(ICT活用・地域連携)
 新しい修学旅行プロジェクト(地域連携・ふるさと学習) 完了
・ コロナ対策学校行事代替プロジェクト 林間学校・遠足等 完了

・ GIGAスクール先進研究校プロジェクト(市教委 ICT活用)完了
・ まなプロ(総合教育センター・リコージャパン ICT活用)完了
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」


 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。