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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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2021/10/23

11月6日の土曜授業で

| by 校長
 11月6日土曜授業を行います。3時間ですが、そのうちの1時間「石原小の歴史」授業を行おうと考えています。150周年を前に、石原小学校の歴史を子供たちとできたら保護者のみなさんにも届けたいと考えています。

 石原小学校の誕生から現在までのことです。
1 石原小学校の名前の変化や校舎のこと
2 石原小学校の卒業生や児童の数のこと
3 石原小学校のできごとや行事などのこと

 全校の授業はzoomで行います。あとはyoutubeの限定配信を考えています。歴史を知ってよいところを知って改めて150年の歴史と伝統を感じてほしいと思っています。保護者のみなさんの中には卒業生もいらっしゃると思います。卒業生でなくてもお子さんの通っている石原小の歴史を知っていただき、これからも発展しますよう応援をお願いしたいと思っています。

 今、様々な資料から勉強をしています。たくさんあるのですこしずつお知らせしようと思っています。子供たちとはクイズ形式で一緒に楽しく学びたいと思っています。


これは小さな冊子なのですが「石原小90年のあゆみ」をまとめた当時の新島秀一校長先生が、昭和38年度の卒業生のためにさらにやさしく編集したものです。

前書き

 祝卒業
 昭和33年4月入学以来六ヶ年間みなさんの努力と御家庭のみなさんや先生方の御指導で心も身体もこんなに立派になりました。
中略
 それ等の数多くの思い出をいだきながらみなさんは中学生となるのです。みなさんの母校石原小学校も今年は創立90周年の記念の年を迎えたのです。この年の記念として卒業祝に石原小学校の沿革の大要の本を差し上げることとしました。
 私たちのこの石原小学校が初めてできたのは明治6年でした。その頃の石原村は家の数も400軒位で人口も1900人というさびしい村でした。学校も2つできて生徒は50人位というから今から考えると驚くほどの学校だったのです。
 その石原小学校がだんだん発展してこの90年に戸数3700戸以上人口は15000人以上に児童も1550人と驚くほどになりました。90年間、それは長い年月であります。卒業した生徒は10000人以上になりました。勤められた先生方も400人も居りました。
 この間地区の方々は石原の子供達を立派に育て幸福にしてあげようと非常な努力をしてくれたのです。校地も拡張し校舎もつぎつぎと建ててくれました。その中で勉強し卒業していったみなさんの先輩は世の中の各方面で立派な仕事をしているのです。みなさんはこの石原小学校の90年間のいろいろなことをよく知ってこの学校を大切にし校訓にあるように 

強い子供に 正しい子供に 睦ましくできる子供に 

なって先輩の卒業生にまけないようにいたしましょう。
 学校を立派にする。母校を愛する。それはどういうことでしょう。それは校舎とか設備とかを立派にしていくことばかりではありません。それ以上に大切なことはそこに学ぶ子供たちがまた卒業した者達が、自分自身の力を思う存分伸ばして社会にでて立派に働き幸せになることなのです。それが母校石原小学校を愛することがであり石原小学校を立派にすることなのです。そうしたとき母校石原小学校はますます栄え90年受け継いできた学校の生命は立派になって次の生徒たちにつたわっていくのです。

 卒業していくみなさんが元気で立派になって幸せな一生がおくれるように心から祈ってお祝いの言葉といたします。昭和39年3月 第9代校長 新島秀一

 新島校長先生の言葉が心にしみています。歴史の区切りに石原小学校を一緒に振り返り 一人一人の石原小学校の子供たちになにか伝えたいと考えています。

 

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ご挨拶

  
オーセンティック「強く正しく睦ましく」を実践する 第25代校長 関根達郎

 令和3年度も新型コロナウイルス対策とともに進む「with コロナ」の生活です。
 「オーセンティック」とは「本物の」とか「確実な」といった意味があります。コロナ禍でも
新しい学校の生活様式を身につけ、対策をとって学習する学校をめざしていきます。そして学習したことが実社会で役に立つように教育活動を進めてまいります。GIGAスクール構想により学校に配備されたタブレットパソコンを効果的に使い、従来授業とのバランスを取りながら、「令和の日本型学校教育」を進める学校にしていきます。学校は、「楽しく学力を身につけるところ」「思い出を作るところ」です。保護者のみなさまにおかれましては、今後とも不安な状況でありますが、学校と家庭が一体となって進めてまいりたいと考えております。
 150周年に向けて保護者、地域のみなさん、卒業生のみなさんと新しい石原小学校を一緒に創っていきましょう。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 
                                 令和3年4月11日  

 

石原小のプロジェクト(学力・ICT活用・地域とともにある学校)

石原小のプロジェクト
4 学力向上プロジェクト(県教委)令和4年3月まで
6 石原学プロジェクト(地域連携)令和5年度まで)
8 コロナ対策学校創造プロジェクト コロナ終息まで
9 150周年記念事業プロジェクト 令和4年まで

完了
・ 運動会web配信プロジェクト(ICT活用・地域連携)
 新しい修学旅行プロジェクト(地域連携・ふるさと学習) 完了
・ コロナ対策学校行事代替プロジェクト 林間学校・遠足等 完了

・ GIGAスクール先進研究校プロジェクト(市教委 ICT活用)完了
・ まなプロ(総合教育センター・リコージャパン ICT活用)完了
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」


 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。