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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

お知らせ

すぐメール登録
 すぐメールの登録方法を上記バナーに新設しました。まだ、登録がお済みでない方や、兄弟姉妹のいらっしゃる方で、お子様すべての学年で登録がお済みでない方は、早急に登録をお願いいたします。
 今年度、個人情報保護の為、学級連絡網を廃止しましたので、メールの登録をお願いいたします。
 

平成28年 文部科学大臣表彰

 

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彩の国教育の日

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校長室より

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2020/09/24

緊急の連絡体制について 

| by 校長
 昨日は、緊急の引き渡しに対応していただいてありがとうございました。昨日の状況でいくつかの課題が明らかになりました。
 ・メールは必ずしも即時に見ているというわけではないこと
 ・ほかの人からの連絡で知った人がいること
 ・連絡・引き渡し体制の構築・拡大の重要性

 引き渡しの連絡をして、メールにすぐに気づいた方はできましたが、お仕事で携帯が手元にない方やメールを見なかった方は、家族からの連絡や保護者のネットワークからメールが来ていることを知ったという方がおられたようです。「メール」は以前に比べて注目度が低くなっていたり、即時に見なくなっていたりしているようです。今の時点で別の方法は難しいのが現状ですが、まずは今回を期に、いくつかの方策が考えられます。

 1 教えあう関係性・助け合う体制の構築 いち早くメールに気が付いた方からの連絡でメールに気づく関係性を作る。助け合う関係性を広げていく。
   (家族、友達、知人 友人 隣人等)
 2 引き渡しカードの人数の拡大(知人友人隣人を含めて緊急体制の構築・拡大)
 
 その他には、メールを出したことがわかる工夫です。まだまだ課題が多いです。
便利になった世の中では、何かと自分ひとりでできるようになりましたが、本来人間は、助け合って社会を作っています。横の人間社会の中で情報共有の仕組みを考えていきたいです。コロナ共存時代では、人とのつながりが大切です。今回のことを検証してほかによい方法がないかを考えていきたいと思いました。そしてこれを機に、改めて、人と人との関係性についても考えていきたいと思いました。  
15:05 | 投票する | 投票数(22)

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」


 

石原小のプロジェクト(学力・ICT活用・地域とともにある学校)

石原小のプロジェクト


1 運動会web配信プロジェクト(ICT活用・地域連携)10月2日完了
2 新しい修学旅行プロジェクト(地域連携・ふるさと学習)12月まで
3 コロナ対策学校行事代替プロジェクト 林間学校・遠足等 11月いっぱい
4 学力向上プロジェクト(県教委)令和4年3月まで
5 GIGAスクール先進研究校プロジェクト(市教委 ICT活用)令和2年度いっぱい
6 石原学プロジェクト(地域連携)令和5年度まで)
7 まなプロ(総合教育センター・リコージャパン ICT活用)令和2年度
8 コロナ対策学校創造プロジェクト コロナ終息まで
 

ご挨拶

  
リボーン「強く正しく睦ましく」を実践する第25代校長
                        関根達郎

 令和2年度は新型コロナウイルス関連でいつもとは違うスタートになりました。新しく校長になりました。関根達郎です。
 3月の初めから休校していた学校が再開を前に、緊急事態宣言となりました。
緊急事態宣言が解除された後の学校は今までとは違う新しい学校の生活様式を身につける学校です。そして、学校は、「楽しく学力を身につけるところ」「思い出を作るところ」です。保護者のみなさまにおかれましては、不安な状況でありますが、職員一同感染防止おこなうべく精いっぱい準備をいたしました。完全に収束までの間、連絡につきましては学校メール そしてこのHPを通じて行って
まいります。ホームページを通じて学校と家庭がつながっていければと考えております。
 そして、新しい学校を一緒に創っていきましょう。どうぞよろしくお願いします。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 今年度も、保護者、地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
                                 令和2年5月31日