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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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 すぐメールの登録方法を上記バナーに新設しました。まだ、登録がお済みでない方や、兄弟姉妹のいらっしゃる方で、お子様すべての学年で登録がお済みでない方は、早急に登録をお願いいたします。
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平成28年 文部科学大臣表彰

 

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彩の国教育の日

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ご挨拶

  
リボーン「強く正しく睦ましく」を実践する第25代校長
                        関根達郎

 令和2年度は新型コロナウイルス関連でいつもとは違うスタートになりました。新しく校長になりました。関根達郎です。
 3月の初めから休校していた学校が再開を前に、緊急事態宣言となりました。
緊急事態宣言が解除された後の学校は今までとは違う新しい学校の生活様式を身につける学校です。そして、学校は、「楽しく学力を身につけるところ」「思い出を作るところ」です。保護者のみなさまにおかれましては、不安な状況でありますが、職員一同感染防止おこなうべく精いっぱい準備をいたしました。完全に収束までの、連絡につきましては学校メール HPを通じて行ってまいります。ホームページを通じて学校と家庭がつながっていければと考えております。
 保護者、地域のみなさん、卒業生のみなさんと新しい石原小学校を一緒に創っていきましょう。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 
                                 令和2年5月31日  

 

校長室より

校長室より >> 記事詳細

2020/11/27

11月26日のギガスクールの研究授業より

| by 校長
1年生の授業より
ちょっと考える授業のノートを全員が電子で提出して比べる授業でした。

〇〇〇●□□□□

 ●さんは前に3人いて後ろに4人います全員で何人いますか
 3+1+4=8という計算をするところです。
 図をノートに書いて考えます。
 デジタルでノートを提出することは 全員参加の授業をつくることができます。
 1年生はジャストスマイルをつかって算数の勉強ができました。


ノートを写真にとって送る 「半デジタル的」な使い方です。先進校といわれる学校もロイロノートで使っていました。この使い方はやや煩雑です。
ノート指導を重視するならこの使い方はしないほうが能率的です。ノートを使うならノート デジタルを使うならデジタルのほうがいいです。
授業者の先生もそう感じています。でもこの使い方も一つの手段ではあります。





2年生は 算数 立式の授業です

 問題文から足し算か引き算かを 図をつかって決定します。図は算数の演算決定に重要なツールです
 紙のノートに図を描くのは大変です。デジタル教科書の図を自由に動かせる教材を子供たちに与えて動かしてかんがえました
 デジタルツールの良いところを使っています。

この教材はメタモジで自作しています。またさらに練習問題もたくさんつくっています
 この教材はオリジナルで今のところたぶん他にはないと思います。2年の先生がつくりました。図をレイヤーで動かせるのは思考ツールとしては優秀だと思います。
図を書いたりつくったりするのは手間がかかり、効率が悪くなります。このように図の部品を指で動かして作り、立式をするのは頭の中にイメージを作りながら考えられるので
これからも考えていきたいところです。


5年生の三角形の高さを考える授業です。これはやはりそれぞれが高さをかいて提出する。全員参加意識の高まる授業です。全員がノートにやっても
授業中には数人しか取り上げることができないので、教師が把握したり、評価したりすることが十分にできないことがあります。でもデジタルで行い提出させると
全員が瞬時に教師にデータを送ることができます。
さらにそれを提示することで ヒントカードにもなります。

この使い方は有効です。書いている時間も大事ですが、効率的にじゅぎょうができるので、この時間の後半はジャストドリルで十分ドリルをすることができました。
ドリルソフトは自動〇つけ機能で個別最適化が図れます。ドリルソフトの効果はこのあと検証していきます。ドリルソフトは自習や家でもできますが、授業中に
利用することで教師は個別指導ができます。つまづいていても教師用タブレットで把握できます。教師の役割は個別指導に専念することができます。
進んでいる子はどんどん進めることができます。一斉授業では進んでいる児童が待っていることが多く意欲が減退する場面があります。理解できない児童は
同じく教師の手が入らずに意欲が減退する場面があります。待っている時間がもったいないので、こうしたツールを使っていくことはもっと研究する余地があります。

6年生の道徳の授業では自分の考えを書くときに利用しました。心はみえないけど、表明されることで見えます。
今回はPC室のジャストスマイルで行いました。タブレットのwifiにくらべてpc室のパソコンのつながり方は安心できます。

学校では学校でかったタブレット40台 借りているタブレットが40台しかないので、PC室をつかうとギガスクールの練習ができます。
まだまだPC室の役割はあります。この9月からこのようにPC室は教室と同じように前向きに配置しています。コロナ対策としても向かい合わない
配置は授業がやりやすくなります。考えを書いて提出すると前の電子黒板に並んで表示されます。この方法はすべての教科に使えます。

以上の4つ授業をおこないました。いくつかパターン化して授業を展開していこうとおもいます。
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石原小のプロジェクト(学力・ICT活用・地域とともにある学校)

石原小のプロジェクト
4 学力向上プロジェクト(県教委)令和4年3月まで
6 石原学プロジェクト(地域連携)令和5年度まで)
8 コロナ対策学校創造プロジェクト コロナ終息まで
9 150周年記念事業プロジェクト 令和4年まで

完了
・ 運動会web配信プロジェクト(ICT活用・地域連携)
 新しい修学旅行プロジェクト(地域連携・ふるさと学習) 完了
・ コロナ対策学校行事代替プロジェクト 林間学校・遠足等 完了

・ GIGAスクール先進研究校プロジェクト(市教委 ICT活用)完了
・ まなプロ(総合教育センター・リコージャパン ICT活用)完了
 

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」