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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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2020/10/15

情報の伝わり方 

| by 校長
 石原小学校の運動会配信が新聞報道されました。いろいろと反響をいただきました。やはり報道の影響力があります。10月2日の運動会の日に取材にいらしたので、いつ出るのかなと思っていました矢先に報道がありました。

 記事の中の
『同校は文部科学省が進める「GIGAスクール構想」のモデル校のため、、、』

という文で、石原小が「文部科学省指定のモデル校では」と思われるとの御指摘がありました。たしかに「文部科学省が進める」という部分は「GIGAスクール構想」にかかるとともに、モデル校にもかかると伝わることがあるのだなと理解しました。新聞記事の内容は報道される前に見ることができませんでした。この文の内容は報道されてから知りました。御指摘を聞くとたしかに「そう思う方もいるのだな」と感じました。以下詳しい内容です。

 GIGAスクールは文部科学省が全国の学校を対象に進めている構想です。全国の学校がこれからGIGAスクール構想で一人1台パソコンが整備される予定です。

 石原小学校は、熊谷市教育委員会から6月22日「令和2年度 熊谷市GIGAスクール構想研究推進学校」の委嘱を受けました。


 石原小学校の取り組みは文部科学省の委嘱の取り組みではありません。まだタブレットや回線が整備されてはいません。タブレットも回線は、地域の方の寄付やおやじの会の方等の温かい支援で準備を進めています。教職員は、子供たちの学力向上のために、ICTを教育の中にどのように取り入れていけるかを日々考えて取り組んでいる地道な研究です。そうした中で熊谷市教育委員会から研究委嘱を受けました。
 新聞報道も限られたスペースのために、学校のすべてが伝えることはありませんが、今回の運動会のweb配信の取組に一定の評価をいただけたことはとても良かったと思っています。

 ご指摘を頂いた方にも 新聞報道していただいた方にも、熊谷市教育委員会にも感謝をしています。情報社会の中で「情報と何か」ということをさらに研究し、石原小学校の子どもたちのために努力してまいります。今後ともどうぞよろしくおねがいします。
17:00 | 投票する | 投票数(26)

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」


 

石原小のプロジェクト(学力・ICT活用・地域とともにある学校)

石原小のプロジェクト


1 運動会web配信プロジェクト(ICT活用・地域連携)10月2日完了
2 新しい修学旅行プロジェクト(地域連携・ふるさと学習)12月まで
3 コロナ対策学校行事代替プロジェクト 林間学校・遠足等 11月いっぱい
4 学力向上プロジェクト(県教委)令和4年3月まで
5 GIGAスクール先進研究校プロジェクト(市教委 ICT活用)令和2年度いっぱい
6 石原学プロジェクト(地域連携)令和5年度まで)
7 まなプロ(総合教育センター・リコージャパン ICT活用)令和2年度
8 コロナ対策学校創造プロジェクト コロナ終息まで
 

ご挨拶

  
リボーン「強く正しく睦ましく」を実践する第25代校長
                        関根達郎

 令和2年度は新型コロナウイルス関連でいつもとは違うスタートになりました。新しく校長になりました。関根達郎です。
 3月の初めから休校していた学校が再開を前に、緊急事態宣言となりました。
緊急事態宣言が解除された後の学校は今までとは違う新しい学校の生活様式を身につける学校です。そして、学校は、「楽しく学力を身につけるところ」「思い出を作るところ」です。保護者のみなさまにおかれましては、不安な状況でありますが、職員一同感染防止おこなうべく精いっぱい準備をいたしました。完全に収束までの間、連絡につきましては学校メール そしてこのHPを通じて行って
まいります。ホームページを通じて学校と家庭がつながっていければと考えております。
 そして、新しい学校を一緒に創っていきましょう。どうぞよろしくお願いします。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 今年度も、保護者、地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
                                 令和2年5月31日