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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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2021/10/08

実習生のみなさんからの手紙

| by 校長
 9月中に実習にきていた3人の実習生のみなさんから、今日お礼の手紙が届きました。

 温かい手書きのお手紙です。その中には学校で学んだことや子供たちへの思い、学校のことなどそれぞれの言葉でがつづられていました。

 教育実習は大学生が教員免許取得のために必要な実習です。大学で勉強しているだけではわからない学びができる機会です。「教えられる立場」から「教える立場」に変わる瞬間でもあります。教えるということは責任もあり、子供たち相手にいろいろなことを考えていかなくてはなりません。手紙の中で「学校というものは単に学習のための場所ではなく、学級という組織の経営の場所である」と書かれていました。これは、実習で学んだことだと思います。

 これを学級経営といっています。学級という集団の中で人間関係を学ぶために学校で行っている「クラスを作っていく」という教育活動です。単に学習を教科の知識・技能を身に付けるととらえるとコロナ禍でもオンライン授業などでおこなうことができたものです。しかし、学校は人が集まり集団の中で「人付き合いを学ぶ」という側面もあり、これはオンライン授業ではむずかしいことなのです。子供たちが身に付けてほしい人間関係作りの勉強です。大人になったら社会の中で生きていく、社会を作っていく存在になるのです。そのためには学習の知識よりも人間関係作りの方が重視されることが多くなります。コミュニケーションの力です。これは、子供自身が学生の時を中心に身に付けてほしい力です。

 実習生さんは、学校でクラス担任が子供たちに気を配り、問題解決をしている姿を目の当たりにしてそれが「大切な学校の役割」であることに気づいてくれたのです。人は人の中で人になるといいますが、だれもが成長の中で人付き合いを学びます。悩んだり、考えたりすることも大切な学びです。低学年では教員が調整したり、することも大切ですが、成長するにつれ自分で調整したり、努力したりすることが大切なのです。9年前は小学生だった実習生さんは確実に教育への道を歩んでいる気持ちがしました。次の教育界を担ってもらう大切な人材です。とてもうれしく思いました。元気をもらいました。

 石原小学校も子供たちも、数年後十数年後はやってもらう立場からやってあげる立場になっていきます。社会を担う存在です。つくづく学校は「人が育つ場所」であると実感します。今日という日は二度ときません。今日もいろいろと学んだり、悩んだり、努力したり、考えたりして成長してほしいと強く願っています。

 今から教員を目指す実習生のみなさん頑張ってください!応援しています。ありがとうございました。
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ご挨拶

  
オーセンティック「強く正しく睦ましく」を実践する 第25代校長 関根達郎

 令和3年度も新型コロナウイルス対策とともに進む「with コロナ」の生活です。
 「オーセンティック」とは「本物の」とか「確実な」といった意味があります。コロナ禍でも
新しい学校の生活様式を身につけ、対策をとって学習する学校をめざしていきます。そして学習したことが実社会で役に立つように教育活動を進めてまいります。GIGAスクール構想により学校に配備されたタブレットパソコンを効果的に使い、従来授業とのバランスを取りながら、「令和の日本型学校教育」を進める学校にしていきます。学校は、「楽しく学力を身につけるところ」「思い出を作るところ」です。保護者のみなさまにおかれましては、今後とも不安な状況でありますが、学校と家庭が一体となって進めてまいりたいと考えております。
 150周年に向けて保護者、地域のみなさん、卒業生のみなさんと新しい石原小学校を一緒に創っていきましょう。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 
                                 令和3年4月11日  

 

石原小のプロジェクト(学力・ICT活用・地域とともにある学校)

石原小のプロジェクト
4 学力向上プロジェクト(県教委)令和4年3月まで
6 石原学プロジェクト(地域連携)令和5年度まで)
8 コロナ対策学校創造プロジェクト コロナ終息まで
9 150周年記念事業プロジェクト 令和4年まで

完了
・ 運動会web配信プロジェクト(ICT活用・地域連携)
 新しい修学旅行プロジェクト(地域連携・ふるさと学習) 完了
・ コロナ対策学校行事代替プロジェクト 林間学校・遠足等 完了

・ GIGAスクール先進研究校プロジェクト(市教委 ICT活用)完了
・ まなプロ(総合教育センター・リコージャパン ICT活用)完了
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」


 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。