石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

お知らせ

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 すぐメールの登録方法を上記バナーに新設しました。まだ、登録がお済みでない方や、兄弟姉妹のいらっしゃる方で、お子様すべての学年で登録がお済みでない方は、早急に登録をお願いいたします。
 今年度、個人情報保護の為、学級連絡網を廃止しましたので、メールの登録をお願いいたします。
 

平成28年 文部科学大臣表彰

 

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彩の国教育の日

校長室カウンタ

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ご挨拶

  
オーセンティック「強く正しく睦ましく」を実践する 第25代校長 関根達郎

 令和3年度も新型コロナウイルス対策とともに進む「with コロナ」の生活です。
 「オーセンティック」と「本物の」とか「確実な」といった意味があります。コロナ禍でも
新しい学校の生活様式を身につけ、対策をとって学習する学校をめざしていきます。そして学習したことが実社会で役に立つように教育活動を進めてまいります。GIGAスクール構想により学校に配備されたタブレットパソコンを効果的に使い、従来授業とのバランスを取りながら、「令和の日本型学校教育」を進める学校にしていきます。学校は、「楽しく学力を身につけるところ」「思い出を作るところ」です。保護者のみなさまにおかれましては、今後とも不安な状況でありますが、学校と家庭が一体となって進めてまいりたいと考えております。
 150周年に向けて保護者、地域のみなさん、卒業生のみなさんと新しい石原小学校を一緒に創っていきましょう。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 
                                 令和3年4月11日  

 

校長室より

校長室より
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2021/04/17new

いよいよGIGAスクールが始められそうです。

| by 校長
 学校に支給された758台のタブレットパソコンのセットアップがあと30台になりました。新学期の忙しい中ですが、支援員さんと教職員の力でここまできました。つながったところから随時使い始める予定です。本来なら20日の参観日にどこかでお披露目したかったのですが、ちょっと間に合わないところです。
 
 さて、タブレットパソコンは各教室の前のところの大きな箱 充電保管庫に入っています。そこから取り出してスイッチをいれると名前が出ます。そこにパスワードを入れるとログインします。ログインパスワードはキーボードで入れるのです。英文字と数字とハイフンです。(詳しくはGIGAのページに書きました)
 昨年度まではログインなしでタブレットを使えたのでちょっとはじめが大変です。でも、情報社会ではひとりひとりパスワードがないと個人が識別できなかったり、他の人に使われたりしてしまいます。まずはそこから学習することになります。ただ、今の世の中スマホではキーボードは使いません。仕事ではキーボードを使うことが多いです。大学生もスマホのフリック入力でレポートを出しているという人の声が多いです。まずはキーボードというものからスタートしそうです。

 教職員も子供たちと一緒に使いながら研修を進めて行きたいと思います。そこで大切なのはパソコンのトラブルです。パソコンにはトラブルはつきものです。子供たちの生活でもトラブルはつきものです。学校で両方がおきたときは「子供たち優先」で進めます。
 いざというときはパソコンは早めにあきらめます。そうでないと学校が立ちゆかないのです。使えるところだけ、効果的に使えるときだけ使っていこうと考えています。GIGAスクール構想のために新たに時間を作り出さなくてはなりませんが、今までの勉強のやり方も大切にしながらバランスをとって始めます。これは長い学校の歴史の中で初めてのことです。日本全国の学校が今直面していることです。楽しみでもあり、心配でもあります。「学校は楽しく学ぶところ」になるように進めて行きたいと思います。
12:24 | 投票する | 投票数(5)
2021/04/16new

松ぼっくりの大きさ

| by 校長
 校庭に「大きな松ぼっくり」が落ちていました。西門前の松の木のものです。松ぼっくりは松の種子です。あちこちに散らばるようになっているので、乾いてとても軽くなっています。下の写真を見ただけでは本当に大きいかはわかりません。写真のマジックかもしれません。


 小学校の理科で観察をやっていますが、大きい小さいを測定したり、ほかのものと比較して表すようにするのが勉強です。人によって、ものによって「大きい」「小さい」という概念は変わります。ただ「大きかった」「小さかった」といっても実際にみてみると感覚がちがうことがあります。写真の撮り方によっても大きく見えることもあります。「全長○cm」というと正確です。そして「○○より大きい」とか「○○より小さい」という「比較する」という見方・考え方も重要です。3年生や4年生で観察記録をとりながら子供たちはだんだん科学的な考え方を身に付けます。大きさはボールペンと比較してみてください。そう考えてもこの松ぼっくりは大きい部類の松ぼっくりでした。

11:42 | 投票する | 投票数(7)
2021/04/15new

校医の角田先生より

| by 校長
 今日は学校内の教職員「エピペン研修」を実施しました。講師は学校医の角田先生でした。アレルギーの理解やエピペン(アレルギーのアドレナリン自己注射)の実習です。アレルギー関連の対応について本校の教職員がだれでもできるように実施しました。角田先生が医学的根拠に基づくアレルギーの仕組みや自己注射を打つタイミングを動画等をつかって教えてくださいました。そしてエピペントレーナーという疑似体験ができる器具を使って練習しました。専門的で実践的な実習でした。

 角田先生には今後のコロナの動向についてもお話を聞きました。

変異株もあり、学校では引き続きできる対策を取った方が良い」
「国民のほとんどがワクチン接種を完了したイスラエルが参考になる」
「ワクチン接種が進めば少なくなるだろう」
「ワクチン接種が完了するまではまだこの状態は続いてくのではないか」
「今後も子供以上に、大人が気を付けて持ち込まないことが重要」
 というお話をいただきました。

 角田先生には今後ともお世話になります。
20:58 | 投票する | 投票数(9)
2021/04/14new

広がることを意識する

| by 校長
 本日避難訓練を行いました。火災を想定してのものですが、初めての避難訓練でとてもよくできました。よくできたことは次の2点です。

 ・しゃべらずに行動できたこと
 ・広がってできたこと

 はじめて全校で集まりましたが、校庭で広がった隊形で行いました。マスクをしているので外で安全だけれども、距離をとった隊形です。運動会でも行った隊形です。コロナ禍で避難所の避難体制も今は変わっています。密集しない避難を実現するため、子供たちの意識づけのためにも続けていきます。



 5年、6年生は特に立派でした。黙って距離をとってきれいに並べていました。まさにお手本です。こうした姿をみながら1年生もだんだん学校生活を理解していきます。小学校の教育は、言葉だけでなく体験や毎日の生活を通じて無意識に身に付ける要素が多いです。繰り返し繰り返し行ってまいります。
10:16 | 投票する | 投票数(15)
2021/04/13new

1年生を迎える会の準備

| by 校長
 1年生を迎える会の準備を児童会が体育館で行っていました。

 今年は外で広がって 「1年生を迎える会」を行う予定です。4月20日参観日の朝の時間に行います。
1年生には石原小学校の全員が、多く集まった姿を見てもらいたいと思っています。6年生の活躍にも期待しています。
13:31 | 投票する | 投票数(12)
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石原小のプロジェクト(学力・ICT活用・地域とともにある学校)

石原小のプロジェクト
4 学力向上プロジェクト(県教委)令和4年3月まで
6 石原学プロジェクト(地域連携)令和5年度まで)
8 コロナ対策学校創造プロジェクト コロナ終息まで
9 150周年記念事業プロジェクト 令和4年まで

完了
・ 運動会web配信プロジェクト(ICT活用・地域連携)
 新しい修学旅行プロジェクト(地域連携・ふるさと学習) 完了
・ コロナ対策学校行事代替プロジェクト 林間学校・遠足等 完了

・ GIGAスクール先進研究校プロジェクト(市教委 ICT活用)完了
・ まなプロ(総合教育センター・リコージャパン ICT活用)完了
 

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」