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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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彩の国教育の日

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校長室より

校長室より
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2020/10/19new

大きな目標小さな目標

| by 校長
 今日は後期のスタートの日でした。始業式は、放送で行いました。私が式辞を読む前に今日の代表の作文にすこし目を通しました。よくできています。
 私の今日は話は、目標を持つことの大切さと 「強く」努力の大切さです。こどもたちは目標を持っています。でも目標や夢といっても、将来のサッカー選手のような大きな夢と逆上がりができるようなるというような小さな目標などいろいろです。子供たちには大きな夢や目標と小さな夢や目標を持ってもらいたいと思っています。大きな将来の夢は大切です。職業もそうですが、世界一周旅行とか有名になるとかでもいいです。そういう自分の未来を描けることがまずは大事です。
 また、小さな夢や目標は、「あいさつをしっかりしたい」「ペットが飼いたい」「友達をつくりたい」といったことです。これは実現に近くそれなりの努力で達成できます。すぐ達成できることと、なかなか達成できないこと両方があるといいのです。小さな達成を繰り返すことでこどもたちは自信がつきます。努力をすると報われるという経験が大事なのです。
 ある人にとっては「そのくらい当たりまえ」でも、その子にとってできたらすごいのです。「当たり前ができることもすごいことだよ」と子供達に行ってあげたいです。毎日検温カードを持ってこられない子が持ってきたとき「やればできるね」といってあげたいです。学校は、法の抜け道やごまかし方を勉強することではありません。正々堂々やれたり、正直にできたり、できなかったことができたりすることにも勇気や努力がいります。そんな小さな目標も応援していきたいと思っています。明日もまた子供たちが目標や夢のために努力できますように、、、。
20:37 | 投票する | 投票数(3)
2020/10/18new

手書きのパワー

| by 校長
 
教育実習生から実習のお礼の手紙が届いていました。

 封書に手書きのお手紙です。これからの時代はデジタルの時代です。メールやSNSが普通になればなるほどこの「手書き」が効果を上げていきます。しっかり時間をかけて書いた文字や文章は気持ちが伝わってきます。毛筆や硬筆も手書きのパワーを練習するものです。教育実習生は未来の教育の担い手です。これからの活躍を応援していこうと思いました。
15:31 | 投票する | 投票数(9)
2020/10/17new

石原公民館で

| by 校長
 石原公民館で「熊谷の学校の歴史」のふるさと講座が行われていました。公民館も対策をとって行事を再開してるようです。

石原小学校の歴史のお話もあったようです。講師は関口先生です。

昔から、石原小学校の子供のことを「石原っこ」と呼んでいたそうです。ゆるキャラの「いしわラッコ」はそこから来ているのですよね。公民館で行われている石原地区の歴史講座はなるべく小学生や保護者のみなさんに伝えていく機会を作っていきたいと思っています。石原のことを語り継いでいくそれが「石原学」です。
15:24 | 投票する | 投票数(8)
2020/10/16new

後期への準備

| by 校長
 前期が終わりました。いろいろあった前期でした。4月、5月、6月は今まで学校が経験したことのない時間でした。様々なことを試みました。できるだけのことはやりました。しかし、十分な対応は難しかったです。こどもたちはこの2020年の前期を後の時代に語り継いでいくことになると思います。

「コロナの時は学校が3ヶ月休校になり、分散登校をして、そのあとマスクをして学校に行くようになったんだよ」
「あの時は、給食は前向きでたべて、運動会はweb配信でクラスの中で応援したよね」
といったように、、、

 このあとも子供たちが今の時代で学んだことをもとにその後の時代を考えて行きます。後になると2020年前期はそんな節目になっているのかもしれません。

 後期は、さまざまな工夫をしながら、生活や学習をしていきます。世の中も大きく変わっているのでこのあとのことも子供たちとともに考えていければと考えています。前期の終業式で発表してくれた2年生、5年生の代表児童はとても立派でした。ほかのこどもたちもきっとしっかりと前期をふりかえっていたと思います。
http://www.kumagaya-ishiwara-e.ed.jp/index.php?key=jo8f7gn90-507#_507

 後期にむけて子供たちには目標を持たせたいです。「得意なことを伸ばしていく」という視点がこれからが大切だと思います。一人一人のよいところを自分で自覚して、それを磨いていけるようにしていきたいと思います。後期の心の準備をさせてください。

後期への準備
昨日、前期を終えた5年生の教職員が夕方、キャンプファイヤーの準備をしていました。

16:30 | 投票する | 投票数(13)
2020/10/15new

情報の伝わり方 

| by 校長
 石原小学校の運動会配信が新聞報道されました。いろいろと反響をいただきました。やはり報道の影響力があります。10月2日の運動会の日に取材にいらしたので、いつ出るのかなと思っていました矢先に報道がありました。

 記事の中の
『同校は文部科学省が進める「GIGAスクール構想」のモデル校のため、、、』

という文で、石原小が「文部科学省指定のモデル校では」と思われるとの御指摘がありました。たしかに「文部科学省が進める」という部分は「GIGAスクール構想」にかかるとともに、モデル校にもかかると伝わることがあるのだなと理解しました。新聞記事の内容は報道される前に見ることができませんでした。この文の内容は報道されてから知りました。御指摘を聞くとたしかに「そう思う方もいるのだな」と感じました。以下詳しい内容です。

 GIGAスクールは文部科学省が全国の学校を対象に進めている構想です。全国の学校がこれからGIGAスクール構想で一人1台パソコンが整備される予定です。

 石原小学校は、熊谷市教育委員会から6月22日「令和2年度 熊谷市GIGAスクール構想研究推進学校」の委嘱を受けました。


 石原小学校の取り組みは文部科学省の委嘱の取り組みではありません。まだタブレットや回線が整備されてはいません。タブレットも回線は、地域の方の寄付やおやじの会の方等の温かい支援で準備を進めています。教職員は、子供たちの学力向上のために、ICTを教育の中にどのように取り入れていけるかを日々考えて取り組んでいる地道な研究です。そうした中で熊谷市教育委員会から研究委嘱を受けました。
 新聞報道も限られたスペースのために、学校のすべてが伝えることはありませんが、今回の運動会のweb配信の取組に一定の評価をいただけたことはとても良かったと思っています。

 ご指摘を頂いた方にも 新聞報道していただいた方にも、熊谷市教育委員会にも感謝をしています。情報社会の中で「情報と何か」ということをさらに研究し、石原小学校の子どもたちのために努力してまいります。今後ともどうぞよろしくおねがいします。
17:00 | 投票する | 投票数(22)
2020/10/14new

総合教育センター「まなプロ」で360度カメラの活用をします。

| by 校長
埼玉県立総合教育センターの次世代の学び創造プロジェクト「まなプロ」という企画で、リコージャパンの提供してくれる360度カメラを使って、「バーチャル社会科見学」をすることになりました。

https://sites.google.com/center.spec.ed.jp/mana-pro

総合教育センター まなプロのページ


コロナ禍で 社会科見学ができなくなりましたが、リコー株式会社の360度カメラを使って、消防署見学をする計画を立てています。3年生が体験します。熊谷の中央消防署の方々も協力してくださいます。予定は12月初旬を考えています。お楽しみに。

12:28 | 投票する | 投票数(39)
2020/10/13

バランスの取れた教育を

| by 校長
1年生もタブレットのドリルソフトに挑戦してみました。
1年生でも簡単にとりくむことができました。タブレットの学習は子供たちにとっては簡単です。
人間の発達段階で、指を動かす、書くという動作は大切です。
学校では「紙と鉛筆の学習」も大切にして学習に取り組んでいきます。その中で児童の健全な発達を推進していこうと思います。

12:28 | 投票する | 投票数(6)
2020/10/12

地域の方から

| by 校長

 本日大原第一明朗会の方から 手作りぞうきんをいただきました。皆さんが作ってくださったものだそうです。ありがとうございました。こちらの団体は、生活科の昔の遊びで交流していただいている団体です。今年はコロナウイルスの影響でイベントは中止になっています。何らかの形でこれも実現できればと思います。
 代表の方から、こういった敬老団体が今、減少しているということを聞きました。会長さんがお辞めになると団体自体がなくってしまうそうです。感謝するとともに地域のコミュニティの大切さを実感しました。
21:02 | 投票する | 投票数(8)
2020/10/11

学力

| by 校長
学力向上 これが大きな学校の目標の一つです。

 学力というと 知識と考えがちですが、考え方はたくさんあります。

 学力の定義
 学力 1 学んだ力 これは学習して得た力 知識や技能 漢字が書けたり、計算ができたり、
           知っていることが増えたりすることです。
           これは学校で身につけますが、知識はいろいろなところで学びます。

 学力 2 学ぶ力  これは、学び方です。
           繰り返し練習する。
           テストをして分からないところを知ってそれを調べるなどです。
           調べること 他に書いてある資料や文書のなかの情報を見付けること。
           考えること 知らないことを自分で考え予想したり、イメージしたりすることです。
           確かめること 予想したことや考えたことを実際に実験や実習をして
                  本当かどうか確かめることです。
           文の書き方など何度も書いて直して上手になっていくことです。
           これは学校でやることです。

 学力 3 学ぼうとする力 これは学習意欲です。
           学ぼうとする意欲があることがとても大切です。勉強が面白くない。やらされている。
           興味がないとなると、学べないのです。なぜ学ぶのかが分かっていないと学ぼうとする
           力はでません。楽しく、興味をもって学習することが大切です。つまらない、なんのために
           勉強しているのか分からないとやる気にはならないのです。
           これは学校でもやりますが、ご家庭でも取り組んでいただくことになります。
           子供たちがやる気になることが一番大切なのです。

 学力といっても様々な要素がありますが一番は「学ぶことや運動することが好きになること」
 を目指していきたいです。いやいややらされていては伸びません。

 明日もやる気いっぱいで学校にきてください。
 早く寝て健康でおきられるようにしてください。
18:42 | 投票する | 投票数(9)
2020/10/10

NIEに取り組みます

| by 職員室
 石原小学校では今年 NIE (News Paper in Education)新聞を取り入れた教育に取り組みます。金曜日にその会議がありました。
 新聞は様々な日本中世界中のニュースを報じています。人間は今そのニュースを聞いて行動しています。新聞は今までも人々の行動の指針でした。ネット社会になり情報の量は格段に多くなりました。ニュースをみなくても、ツイッターやSNSでニュースが流れています。しかし、そのニュースは誰が作っているのかが明確になっていないものがあります。また「フェイクニュース」と言われる全く事実と異なる情報があたかも本物のように流れています。人はどれをしんじればよいのでしょうか。またそもそもニュースとはどのようなもので、事実を知るためにはどうしたらよいのでしょうか。これから益々分からなくなる時代を迎えています。
 NIEでは、新聞のニュースを正確に読み取り何が書いてあるかを学習します。さらに比べ読みをして、情報の見方を知っていきます。さらには自分たちでも新聞を作ってみます。作ることによって情報は伝える人の意図があるということに気付きます。新聞は現在の情報を扱っています。子供たちの学力向上とこれからの情報を読み解いていけるように発達段階に応じて各学年で国語、社会、理科、総合でとりくんでいきます。
 大人にも必要な能力です。
17:54 | 投票する | 投票数(12)
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情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」


 

ご挨拶

  
リボーン「強く正しく睦ましく」を実践する
               第25代校長     関根達郎

 令和2年度は新型コロナウイルス関連でいつもとは違うスタートになりました。
新しく校長になりました。関根達郎です。
 3月の初めから休校していた学校が再開を前に、緊急事態宣言となりました。
緊急事態宣言が解除された後の学校は今までとは違う新しい学校の生活様式を身につける学校です。
そして、学校は、楽しく学力を身につけるところ、思い出を作るところです。保護者のみなさまに
おかれましては、不安な状況でありますが、職員一同感染防止おこなうべく精いっぱい準備をいた
しました。完全に収束までの間、連絡につきましては学校メール そしてこのHPを通じて行って
まいります。ホームページを通じて学校と家庭がつながっていければと考えております。
 そして、新しい学校を一緒に作っていきましょう。どうぞよろしくお願いします。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 今年度も、保護者、地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
                                 令和2年5月31日