石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

お知らせ

すぐメール登録
 すぐメールの登録方法を上記バナーに新設しました。まだ、登録がお済みでない方や、兄弟姉妹のいらっしゃる方で、お子様すべての学年で登録がお済みでない方は、早急に登録をお願いいたします。
 今年度、個人情報保護の為、学級連絡網を廃止しましたので、メールの登録をお願いいたします。
 

平成28年 文部科学大臣表彰

 

オンライン状況

オンラインユーザー7人
ログインユーザー0人

カウンター

COUNTER901537

アクセスカウンター(~H28)

1416585

彩の国教育の日

GIGAスクールとは

GIGAスクール構想は、文部科学省が進めている日本全国の学校で行うプロジェクトです。

文部科学省 GIGAスクールのページ

 令和2年6月22日 熊谷市教育委員会から「令和2年度GIGAスクール構想先進研究校」の委嘱を受けました。 学校では、学校予算で購入したタブレット40台と借用している44台計84台のタブレットとパソコン室のPCを使って、授業への導入、児童の学力向上のための研究を行いました。

 令和3年4月1日から 導入されたタブレットをつかって、本格的にGIGAスクール構想がはじまりました。はじめにセットアップからです。通常業務があるので、その合間を縫ってタブレットの設定を進めていきます。
 

ギガスクール実施に向けて

ギガスクールに向けて
12
2021/04/17new

セットアップの次のこと 課題1キーボード

| by 校長
 セットアップが完了したクラスは、ログインをしてみました。そこでの課題があります。
課題1 キーボード入力

 キーボード入力は伝統的な文字入力方法です。タイプライターの文化のある海外のものを使っています。キーボード配列、ローマ字入力も英数文字です。配列は伝統的なものです。日本人がはじめに引っかかるのがこれです。慣れればできるようになりますが、あいうえおが順番に並んでないのでさがすのが大変です。

 スイッチをいれて パスワードを入れる作業があります。

 パスワードはキーボードから入れます。
 キーボードは以下の様です

ハイフンー や 英字(例えばS)を慣れるまで探さなくてはなりません。
数字は上の段に順番に並んでいます。
例えばハイフンは

ひらがなの「ほ」のところにあります。
というように はじめに指導するときには、いろいろ考える必要があります。まじめにおしえていると「先生!先生!」と
大騒ぎになります。私(校長)は長い間コンピュータ指導をしてきていますのでこれは解決しなくてはならない課題です。

 高校生や大学生も スマホのフリック入力の方が早くできるのでキーボードを使うのは大変だという話を聞きます。
(教育実習生の10人に聞きました)パソコン持っていますか?ときくと持っていないと言われることが多いです。

そこで!

 まずは ログインの仕方について学習をして キーボードを学習します。(特に小学校低学年です)
 
 ログインするときに必要な 英文字 ハイフンは 「ほ」のところにあることを伝えます。

 そして 入力させて ログイン

 できた子は もう一度やらせます。 そしてできた子ができない子の先生になるのです。
これは 長年やってきたコンピュータ操作の教え方です。


 先生が代わりにやってあげるとなかなか身につかないし「先生!」「先生!」となってしまいます。
 
 来週以降 全校で取り組んでいきます。子供たちと使いながら同時に教職員も研修していきます。「授業兼研修」という考え方です。
09:52 | 投票する | 投票数(2)
2021/04/15new

【GIGA設定情報】GIGAセットアップもうすぐ完了

| by 校長


 セットアップはこのようにしておこなっています。今日はICT支援員さんの来ていただいています。ネットワークにつながっていることが前提なので、この時間内ですべてインストールすることはできません。今日の作業では、1/5くらいの台数は1回で完全にできますが、残りの4/5は不完全です。これはなるべく長い時間つないでおくことが大切なことがわかりました。
 4月6日に作業を始めて 4月15日になんとか758台がファーストログインを完了しそうです。支援員さん先生方ありがとうございます。これがひとまず終われば子供たちに渡すことができます。早ければ今週中、できたら来週には渡したいと考えています。
 
 いよいよGIGAスクールが本格的にスタートできそうです。

全国の学校現場でこのような状況があるのだと思います。

12:16 | 投票する | 投票数(5)
2021/04/14new

【GIGA設定情報】ドリルパークの設定

| by 校長
※ 熊谷の他の学校の教職員向けの情報です

 ドリルソフトは全員がつかえるようになるまで設定が必要です。

1 設定のサイトにアクセスして ログインします。
2 学級の設定を行います。1年1組 1年2組のように、、、
3 名簿用のエクセルファイルをダウンロードします。
4 ダウンロードしたファイルに 全校の児童生徒の情報を貼り付けます。
5 パスワードは自動でつくられますが、学校で設定することもできます。
6 できたファイルをアップロードします。
7 できないと、エラーがでます。そのエラーをみて直します。
8 何回もエラーを修正して登録します。
9 子供のタブレットから入って試します。


こどものタブレットからこの画面が出れば設定完了です。

なんとか3時間かかってエラーを克服してここまできました。なれないとひたすらエラーとの戦いです。

 コンピュータは人間のエラーに敏感です。人はエラーを犯してしまいます。エラーを何回も修正してやっとできます。
コンピュータの約束事に慣れるまで時間がかかります。「トライアンドエラー」といいます。この作業が重要です。これからの社会では必要なスキルです。1回失敗して嫌になっていると前に進みません。マニュアル読んでもなかなかわからないものです。とりあえずやってこの仕組みは理解しました。子供たちがタブレットが使えるまでもう少しです。すべての学校が通らなくてはならない状況です。
08:18 | 投票する | 投票数(4)
2021/04/13new

giga日記 4月13日 メタモジのIDをつくる

| by 校長
 全員のタブレットに入れるIDをつくります。メタモジクラスルームという授業支援ソフトは全員の名簿とID、パスワードを学校で設定する必要があります。そのためにまず学校で全校の名簿を用意します。その後メタモジクラスルームの設定サイトにアクセスします。

 作業 全員のメタモジクラスルームのIDをつくる。
 
 1 ライセンス証書に書かれているサイトにつないで学校IDなどを入れる。
 2 管理画面にいったらクラスの名簿用のリストをダウンロードする。


 3 ダウンロードしたリストに 名簿と IDとパスワードを自校で考えて入れて アップロードする
 4 管理画面でクラスの設定をする。1年1組 1年2組のようにクラスをつくる
 5 クラス分けのために クラス分けのリストをダウンロードする
 
 6 そこにクラスを入れてアップロードする。
 7 全員のIDをQRコードにする。

8 QRコードを印刷する。1枚に10個印刷されます。石原小は76枚にもなりました。
9 メタモジにログインするにはこのQRコードを読みこめば入れます。
  児童に切り取って配付します。
12:35 | 投票する | 投票数(5)
2021/04/12

ギガ日記 4月12日

| by 校長
 今日もICT支援員さんがきて ファーストログインをやってくださっていました。教職員は、授業でこれに関われません。全部ファーストログインしないととにかく使えません。
 今日は5年生の半分と6年の少しところまでファーストログインがすすみました。
 とにかく準備がすすまないと使えません。

 支援員さんには本当に感謝しています。
 

 このあとまだまだ作業があります。

 ①ファーストログイン  ▼4月12日 ここまで進んでいます 1年,2年,3年,4年,5年の一部 6年の1部 
 ②メタモジクラスルームのログイン
 ③ドリルパークのログイン

 

 ファーストログインをしたあとは 全員にタブレットを渡して、パスワードを打つ練習です。昨年は使い回していたのでそれをする必要がなかったのです。初めて使うXデーはいつになるでしょうか。
17:30 | 投票する | 投票数(5)
2021/04/09

giga日記4月8日

| by 校長
 入学式、始業式と学校行事の裏で、はじめて熊谷市のICT支援員さんが来てくれました。1日勤務で朝からファーストログインを一人でやっていただきました。2年生全部115台と4年生の半分まで終わりました。これで本校のファーストログインは1234年まで終わりました。支援員さんはずっと頑張っていました。PCにはメンテナンスが必要です。一度に758台のパソコンが学校に入ったことはいまだかつてありません。パソコンが設置されたところには必ずサポートが必要になります。ファーストログインはPCに子供の名前を登録する作業です。実際に使えるようになるにはまだまだ工程があります。熊谷市の児童15000台が入ってそれをすべて動かすために時間を新たに生み出さなくてはなりません。これは熊谷市だけでなく全国の学校で起きていることです。
 本校は情報教育主任を中心に教職員も担当していますが、原則は「人間が優先」
つまり「子供が一番」と考えています。PCの調子が悪くなってもそちらに係りきりにならないようにします。子供たちの調子が悪くなった方を優先して関わるようにします。ですから学校に支援が必要なのです。ただpcが入って使えるようにはならないのがGIGAスクールです。747人の子供たちのことを第1に、そして758台のパソコンをつかえるようにするために支援員さんが重要なお仕事です。支援員さんは5月いっぱいまでと聞いています。それまでになんとかPCが完全に使えるようにしたいです。そして、その後も支援員さんの力が必要です。支援員さんどうもありがとうございました。次は月曜日に来ていただける予定です(石原小は週2回)
08:32 | 投票する | 投票数(12)
2021/04/06

ファーストログイン

| by 校長
 今日 ファーストログインを行いました。ファーストログインとはパソコンに個人を認識させるためのIDとパスワードを入れる作業です。

 PCを立ち上げて 児童の個人のIDを入力して、パスワードを入力すると
 個人情報がダウンロードされます。

 その後 マイクロソフトチームズというソフトがダウンロードされます。
 そしてデスクトップ画面に ドリルソフトのアイコン入ります。

 これがファーストログインです。

だいたいここまで 3分から4分で終わります。
しかし5台から6台に1台は 20分くらいかかるものがあります。

この画面がでているものです。
これで出ているときはしばらく置いておきます。待ってられなくて再起動やスイッチを切らないほうがいいです。
しばらくの間 20分から30分経つと動き出します。
そして デスクトップ上に アイコンが出てこない時には

 設定→ アカウント → 、、、で同期します。

 うまくいかない時には同期するとうまくいきます。

 すべて同じように動かないので1台1台よく見ながら進めていくことが大事です。

 まずは3年生をやってみましたが、8:30からはじめて 11:30までの3時間で40台できました。

 これを今日は3人組でやりました。
 この作業は学校で一斉にできるのは10台までと言われていますので 一人が3台ずつ行い 3人でやれば
 安全にすることができます。

 3時間で40台ということは 3人で3時間で120台できることになります。

 石原小学校で考えると 午前で120台 午後120台
 このペースで3日でできる見込みです。
 
こんな感じです。いま日本全国の学校でもこのようなことが行われています。
新学期に子供たちが来てからではできないので、人数の多い学校はなるべく早く行った方が賢明です。

ICT支援員さんが木曜日に来る予定ですので、朝から1日ファーストログインを担っていただきます。
私の能力では3時間で40台でしたが、支援員さんはどのくらいでできるでしょうか?

石原小学校には月曜日と木曜日にくることになっています。支援員さんに大いに期待しています。
12:16 | 投票する | 投票数(5)
2021/02/28

GIGA授業で開発したワークシート実践例① 「道徳心メーター」

| by 校長
 本校の教諭が開発したワークシートです。「道徳の心メーター」です。メタモジクラスルームでできるワークシートです。シンプルですが、まずこれをつかって道徳の授業をやってみることが、メタモジクラスルームをはじめ、授業支援ソフトを使う登竜門になるかも知れません。子供たち一人一人に考えさせて書かせて提出です。

このワークシート良いところ
 提出しなくても一覧でみることができます。
 全員が参加する意識がもてます。
 名前を隠して、見ることができます。
 提出してから聞く授業ができます。

 一番シンプルで 一番分かりやすいスタートです。道徳であれば小学校中学校問わず全員が取り組めます。本校職員の考えたアイデアです。

 

 一覧です。


11:56 | 投票する | 投票数(7)
2021/01/31

GIGAスクールの課題を解決するには

| by 校長
 GIGAスクール構想の研究発表を2月5日に行います。

 GIGAスクール構想で一人1台環境になったら、日本中で様々な課題がでます。

 
この課題を解決するにはまず「児童生徒がつかってみること」です。

 教員がストップをかけていては課題は解決しません。

 業者さんは 機械を納入すれば あとは知りません ということでは課題は解決しません。
 学校や行政は、たくさんの予算をかけたこのGIGAスクール構想に全員でむきあわなくてはなりません。

 「私は国語の教員だから 算数の教員だから 体育の教員だから 専門ではありません」と逃げてはいけないのです。

 すべての教員や行政職員は今pcで仕事をしています。子供たちがpcを使うことになったら、すべての職員ですこしずつとりくむことが課題解決への近道です。

 なにが課題かをできるだけ多くのひとが知り、その課題を解決し、新しい学校を作っていく必要があります。

 一部の人だけがやるのではなく 全員がやることが大事です。

 本校の研修の方針は
 「一人が10することではなく 10人が1することを目指す」です 


  子供たちの笑顔をために努力していくことが大切です。
21:04 | 投票する | 投票数(9)
2020/12/08

GIGAスクール授業を実践して気づいた課題

| by 職員室
実践して気付いた課題
 課題1 メンテナンス 充電   充電ができていないと使えなくなる。  → 充電保管庫で解決できると考えるが、アップデート等の問題も考えられる。

 課題2 不安定なWIFI接続     強力なアクセスポイントといえども、通信が切れることがある。40%~100%と状況によってちがう。つながらない場合は つながっている予備タブレット機を渡さないと授業が継続できない。LTE接続は安定している。 
 ※ 業者の方は、「つながるはず」とおっしゃっているが学校の教室環境は過酷なためにビジネス環境と比べると強化が必要であると考えられる。
 ※教室環境は過酷。様々な子供たちの指導と児童と同数のタブレットのトラブルを一人の教師が担当することは不可能である。

 課題3 教員の不安1 回線
 回線がつながらないと授業に対して不安に感じる。教師は一度回線がつながらなくて授業で苦労すると、次に使う気力がでない。そこまでしなくてもよいという感覚になるくらい。回線がつながらないということは重大である。

 課題4 教員の不安2 子供の方が使える
 子供はタブレットに慣れていて、どんどん使えてしまう。使い方やトラブルを質問されても答えられない教員は不安である。研修をしても普段使っていない教育ソフトを授業中だけつかうのは教師には負担が多くなる。 

 課題5 準備に対して 使う時間がすくないと使わない。
 PCを使った授業は準備が莫大にかかる。同じ授業をほかの教員やクラスがすれば効率は上がる。しかし1時間のうちに10分程度しか使わないのであれば、教員は使わない方を選択する。もし使う場合は半分以上の時間を使わなければ、準備に対する対価はない。つまり、もしPCを使うのであれば授業時間の半分程度の使用時間が必要である。

  課題6 ノートと黒板の授業の方が教員は楽。
 もし、ノートと黒板で今までの授業をするとの、GIGAの授業ではノートと黒板の方が慣れていて楽である。やらなくてよければやらないほうが良いという意見が多くなる。とくに算数、国語の教員は、授業スタイルが固定していて入る余地がない。ノートと黒板の授業のほうが良いと考えている。

  課題7 授業・ソフト・ハードの3つの側面をそれぞれ幅広い人材で考えないと情報教育主任の負担増
  授業      授業に関しては情報教育主任が考えるレベルを超えている。授業支援は各教科担当が考えることが
          重要。「専門ではないのでわかりません」と国語、算数・数学担当の先生がいっていると浸透することはむずかしい。
  ソフト     ソフトがまだまだ未成熟である。ソフト会社と学校が連携する必要がある。
          校務支援ソフト使いづらいのと同じ状況になると思われる。
           ソフトに関しては、今後のオプションも必要である。
    ハード      ハードの接続に課題がある。電子黒板との接続 LANとの接続 インターネット接続 つながらなかったときに「プラグイン」とか「バックアップ」とかの体制を本気で検討することは重要である。


14:58 | 投票する | 投票数(4)
12

プログラミング教育に関して

プログラミング教育に関して
2020/09/17

5年生のプログラミング

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

5年生は算数「偶数と奇数、倍数と約数」の学習として
プログラミングに挑戦しました。

「グラミン」というソフトを使って、3の倍数を読み上げたり
3の倍数と5の倍数の時だけ他の言葉を話したりするプログラムを作りました。

5年生が意欲的にプログラミング授業にチャレンジしています。
新しいPCでスムーズに動いています。
16:30 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)

カウンタ

COUNTER7519

第2波対策として

今後 第2波が来た時には各学年のページを中心に
休業中同様にオンライン授業を展開します。

 1 テレビ会議システムをつかって学年別の授業を行う準備をしています。
 2 プリントと動画を活用して授業は進めます。
 3 ホームページを活用して学習を進めます。 各学年ログインして進めます。