まなプロとは?(バーチャル社会科見学)

まなプロとは?

      
行田にある埼玉県立総合教育センターが進めているプロジェクトです。
今回は、このプロジェクトを子供たちのために、石原小学校で行ってくれることになりました。その内容が「バーチャル社会科見学」です。

 詳しくは 総合教育センターのページをご覧ください。

 まなプロのページ

 採択プロジェクトのページへ   石原小はプロジェクト第3号です。
 

日誌

「まなプロ」の進行状況
2020/12/11

バーチャル社会科見学お礼の手紙

| by 職員室
3年生の児童の社会科見学の中央消防署へのお礼の手紙を本日届けてきました。一部を紹介します。


消防署のみなさんへ
 昨日はバーチャル社会科見学でお世話になりました。忙しいなか消防署を見学させていただいてありがとうございました。普通は見せてもらえない署の中やトレーニング中の様子を見せてくれてありがとうございました。あいばさんのようになりたいです。

消防署のみなさんへ
 12月3日はありがとうございました。おかげでたくさんのことがわかりました。人のためにはたらくことってかっこいいなって思いました。消防士のすごさにはびっくりしました。これからもたくさんの人を助けてあげてください。
           
消防署のみなさんバーチャル社会科見学のためにご協力ありがとうございました。そのため楽しい社会科見学ができました。とくに心にのこったところはいつもがんばって訓練しているところです。とてもよくて楽しいバーチャル見学ができたのは消防署のみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

消防署のみなさんへ
 バーチャル社会科見学ではお世話になりました。今コロナのことで私は社会科の教科書だけでやっていました。だけどオンラインで消防署のことがよく知れました。ありがとうございました。これからも市民のひとたちいろいろな人たちを守ってください。応援しています。

消防署のみなさんへ
 木曜日は見学させていただきありがとうございました。私ははしご車から下を見ると地球が丸く見えるからとてもびっくりしました。本当は行けるはずだった社会科見学がなくなって残念ですが、バーチャル社会科見学ができてとてもうれしかったです。あいばさん消防署のみなさんに感謝しています。

消防署のみなさんへ
 バーチャル社会科見学のときはありがとうございました。私たちはコロナがはやっていなければ実際に見学できたのにコロナの影響で行けなくなってしまいました。そんなときリモートで社会科見学ができてうれしいです。知らない車もあったので勉強できてうれしい1時間でした。

15:40 | 投票する | 投票数(8)
2020/12/04

バーチャル社会科見学当日

| by 校長
バーチャル社会科見学が行われました。
 朝9:00リコージャパンの方々がセッティングをしてテストしてくださいました。
3年生は3クラスなので体育館で一度に行うために大きなスクリーンに写しました。
 
 バーチャル社会科見学は 消防署見学を行えないために、360度カメラとテレビ会議システムを使って、実際にいったことに近い状況で計画をしました。

 ポイント1「臨場感」です。
 
 映像資料をつかっての学習はしていますので、ただ映像を見るだけでは子供たちは新鮮に感じません。学校教育で大切なことは子供たちの学習意欲です。「なんだ映像か」と思われては授業としての魅力はありません。そこで3年生の先生が考えたことは、会場と現場をリポーターのような感覚でつなぐことです。
 「現場の○○先生!」「はーい」
テレビ会議システムを使うことで、レポートをいるようにしました。カメラは少し揺れましたが、現場に行っている先生には外から階段を上っていくリアルなところからレポートをしてもらいました。

 そして現場とむすぶ会場の先生と掛け合いをしました。
消防署の署員さんと 現地についた先生が挨拶をして レポートします

階段を上って席に座った先生と 会場が一体となりました。
「みなさーん聞こえますか」と声をかけると「はーい」と3年生が返しました。画面の向こうに入り込める気持ちになりました。


会場からも現場からも話しかけることができます。



ポイント2 「360度映像」 
 事務室の360度映像です。
360度映像の動画はみていると本当にそこにいるような錯覚になります。この画像ではお届けできないのが残念です
さらに 救急車の中の訓練映像の360度動画 はしご車の上の360度動画 食堂で食事を作っている360度動画 出動訓練動画 トレーニング室の動画などバーチャルならではの映像が映し出されました。実際にいってもこのシーンは見ることができないものです。(ここで動画をお見せできないのが残念です)





 バーチャルでしかできないことをなるべく多く入れることが バーチャル社会科見学の強みです。
実際に行った経験にはかないません。実際行っても見られないシーンを使うことでバーチャル社会科見学の強みを知ることもできました。
 



  リアル見学でできる リアル見学でできない
 バーチャル見学でできる 消防車をみる
部屋をみる
 360度動画はしご車の上からみる

 救急車の中での訓練映像

 バーチャル見学でできない 実際にさわる
 消防服をきる
   

 360度映像の動画は中の画像が動いています。さらに音も聞こえます。それを360度動かせるので本当にリアルです。
これも 実際にお見せできないのが残念です。




手前のオペレーター役の先生が操作して切り替えています。360度の操作もこちらでできるようになっています。

いつもヘルプに総合教育センターとリコージャパンの方が付いていてくださいました。

最後に質問コーナーと感想、お礼の言葉でおわりました。あっという間の45分間でした。
御協力いただいた 総合教育センターのみなさん リコージャパンのみなさん 熊谷中央消防署のみなさんありがとうございました。


12:57 | 投票する | 投票数(7)
2020/12/02

工程表

| by 校長
リコージャパン 中央消防署とのコラボが大切です。
学校の考え、リコージャパンの考え 中央消防署の考えが調和してよい企画になると考えています。

やりとりの工程表です。この計画で進めました。


12:45 | 投票する | 投票数(1)
2020/11/13

まなプロ リハーサル

| by 校長

 まなプロリハーサルが行われました。熊谷中央消防署と学校を結んで 実際の時と同じように練習しました。
ZOOmで現地から先生と消防士さんが観察 360度カメラ映像をまぜながら未体験の見学ができます。とくに救急車内部の映像やはしご車の映像は一見の価値があります。
 リコー株式会社、総合教育センターの先生方もしっかり準備をしました。3年生のいい経験ができそうです。本番は12月3日です
21:58 | 投票する | 投票数(5)
2020/11/08

360度カメラについて

| by 職員室

 学校でもこのカメラを1台貸していただいています。このカメラでいろいろ授業につかえることを研究しています。

リコーの360度カメラはこんなに小さいです。これをもって高くもちあげて撮ります。


このような映像がとれます。

これをアプリやソフトで取り込んでみると指で移動させたり、角度を変えたりできてまるでそこにいるかのようになります。

 
 
リコー 360度カメラ THETA
18:11 | 投票する | 投票数(5)
2020/11/08

事前撮影しました。

| by 職員室
 3年生のバーチャル社会科見学は12月3日に行われる予定です。当日は3年生は学校で見学を行います。学校からは先生が中央消防署にいって遠隔授業を行います。

 学校側
 3年生が体育館で大きな映像で社会科見学します。
 リコージャパンは、コンピュータなどの情報機器などを扱っているメーカーです。
 高性能のプロジェクターと電子黒板で映すことと、操作することができます。

 中央消防署側
  3年生の先生が一人いって、様子をこちらに伝えてくれます。テレビ会議システムZOOMで伝えてくれます。中央消防署の方が向こうで解説をしてくれます。360度カメラは見学にいってもなかなかよく見られない救急車の中の様子や運転席の様子、はしご車の上にのった映像などを撮影して届けます。

 ※360度カメラは静止画だけでなく動画も撮れるのでまるでその場に行ったような映像が見られます。

 11月5日 リコージャパンが、中央消防署と消防本部にいって撮影をしてきました。これから接続試験などをして本番に向けて準備をします。
18:01 | 投票する | 投票数(5)
2020/10/23

本日リコージャパンと打ち合わせしました。

| by 校長
本日リコージャパンと消防署と打ち合わせしました。

 総合教育センターの先生とリコージャパンの方と 中央消防署の方と打ち合わせをしました。新しい社会科見学のイメージは単なるバーチャルではなさそうです。

 実際の見学では見られない風景も見られそうです。やはり実際の体験に勝るものはないのですが、「360度カメラならでは見学を創っていこう」という消防署の方とリコージャパンの方の思いを感じました。楽しみです。
 
 360カメラの画像はこのようなのですが、アプリをダウンロードするとちゃんとみられるようです。

 
※この画像はHPに載せるために画質を落としてあります。実際はもっとキレイに見られます。
11:05 | 投票する | 投票数(19)