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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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2020/05/27

1年生の下校に関して

| by 校長
本日一斉下校を行いました。
一斉下校とは 登校班で帰ることです。

一斉下校の時は班長さんが、一年生を迎えに行きます。でも1年生が学童クラブに行っている場合は、班長さんは1年生がいなくなって探していました。

学童クラブに行かせている保護者の方にお願いです。

 メールでもだしましたが、登校班の班長さんに学童に行く場合は
 「今日は学童にいきます」と伝えてください。

 また通常と違う下校方法になる場合は 担任の先生に
 連絡帳で「〇〇で下校します」と書いて下さい

 1年生本人も、約束では学童にいくことになっていても帰りたくなって
 「家に帰る」と言ってしまうことがあります。こどもはその時の気持ちでいってしまうことがあるので担任には、保護者の方からきちんと文字でつたえてください。

 詳しくは1年生のホームページに書いてあります。(1年の先生の作ったイラストはわかりやすいです)
 http://www.kumagaya-ishiwara-e.ed.jp/?page_id=55

 
 電話という方法がありますが、担任は、昼間は授業しているので電話に出られません。また休み時間 1年生のクラスの児童をおいて 職員室まで来て電話にでないといけないので連絡帳でお願いしたいのです。下校の方法がわからず、ご家庭に確認の電話をしてしまうことがあります。でも折り返すと授業をしていて出られないことがあります。担任が電話に出られるのは、児童が帰った時間あたりかもしれません。 
 また保護者からの連絡でも学校はナンバーディスプレーではないので、保護者の方かどうか声では厳密には確認できません(今、ナンバーディスプレーになるようにお願いしていますが、、)
 というわけで連絡帳のほうが確実です。ご理解とご協力をおねがいします。
19:49 | 投票する | 投票数(16)

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」