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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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2020/06/28

バックアップ?!

| by 校長
今朝 私の家の周辺が急に停電になりました。電力供給施設の故障のようです。

2時間近く停電になると結構不便さを感じます。パソコンも立ち上げていたのに電源がきれてしまいました。文書の保存はかろうじて自動バックアップされていて助かりました。ガスから電磁調理器に最近変えてしまって料理ができないと思っていたのですが、昨年の台風前に買っておいたカセットガスコンロが役に立ちました。雨で暗くてこまっていましたが、東日本大震災の時に買ったLEDランプが役に立ちました。

 ここ数年 災害が多くなっていろいろな備えをするようになっています。これからの社会は電気に頼ることは間違いありません。しかしその反対側でバックアップが必要です。

 学校も止まった時のバックアップが重要です。そのために、zoom実験やICT化を進めています。再開されて休業中すすめていた作業をやめてしまうとまた、休業になった時に何もできない生活が帰ってきます。学校の先生方と休業中共有したのは「反実仮想」という発想です。これは幕末の薩摩藩の武士が勉強していたことだそうです。「もし〇〇だったら」「もし〇〇がなくなったら」と常にいろいろな場面を想定して考えさせるという勉強です。私たちも今それを勉強することが大切なような気がします。子供たちも同じです。この先の世の中は予測不能な世の中です。子供たち自身が「生きる力」として、「もし〇〇だったら」「もし〇〇がなかったら」という発想で考える力が必要です。つい大人が先回りしてやってしまうこともありますが、子供たち自身でコロナの中で学んだこともあると思います。便利な生活の中で不便がきたとき、違うやり方を考える。これはとても大事です。そして、やり方は複数(バックアップ)考えておくことです。

 「これからの時代のことを子供たちに考えさせたい」
 「困難を解決する力を子供たちに身に付けさせたい」

 未来を築くのは子供たちなのです。今起こっていることを元に「できないならこういう工夫がある」「これだったらできるかもしれない」「大変な今しかできないこと」を学校で先生方と保護者のみなさんとそして子供たちと考えていきたいと思います。
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情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」