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石原小キャラクター完成

平成29年9月30日(土)運動会にて石原小のキャラクターが誕生しました。
名前は「いしわラッコ」です。よろしくお願いします。
 
 全校児童にデザインの募集をし、最終的にはいくつかのデザインを組み合わせました。体は石でできており、ラッコがベースのデザインです。大好物のホタテ貝は、防犯ベルになっています。笑っている「石」・「原」の漢字を両手に持っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 

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平成28年 文部科学大臣表彰

 

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2020/09/08

オリンピックの価値 大島めぐみさんとのZOOM 

| by 校長
 今日5年生が五時間目に、総合的な学習の時間でオリンピックを学ぶ授業を行いました。
熊谷市出身、元オリンピック陸上代表選手大島めぐみさんがテレビ会議システムZOOMで講義をしてくださいました。大島めぐみさんとつないでくださったのは石原小学校区に住んでいる熊谷市体育指導員の土田先生です。土田先生ありがとうございました。

大島めぐみさんからオリンピックの価値という話をしていただきました。
卓越性(Excellence)、友愛(Friendship)、尊重(Respect)という3つのキーワード
があります。大島めぐみさんは小学校5年生の時にもったオリンピックにでるという目標に向かって中学校時代の陸上部の話、厳しい日本一の高校の話、プレッシャーの中で陸上を辞めようとおもっていた実業団時代の話をわかりやすく丁寧に離していただきました。自分の逆境を「考えてそれ行動に移すこと」「絶対にあきらめないこと」「友達とともに乗り越える」「支えてくれた人に感謝する」という今までの経験をオリンピックの価値と関連させて教えてくださいました。中学校の部活の廃部の危機から乗り越えその後支えてくれたのが土田先生だったという話も聞き、感動しました。大島めぐみさんありがとうございました。

大島めぐみさんは今アルビレックス新潟の陸上部のコーチで、いまアルビレックス新潟ランニングクラブコーチと新潟医療福祉大学陸上競技部女子長距離監督をしていらっしゃいます。今日は新潟と熊谷を結んで貴重な時間を作ってくださいました。石原小学校の5年生にとっても目標に向かって頑張る気持ちや、逆境を乗り越える方法などオリンピック以外の大切な話を聞く機会になりました。聞く態度もりっぱでした。土田先生も5年生の聞く態度が立派だとほめていました。質問コーナーもありました。最後にお礼をいう役割になっていた5年生の児童は、その場で言うことを考えて自分の言葉で伝えていたのが本当に立派でした。これから6年生になる5年生に大いに期待をしています。今日はとてもいい時間が過ごせました。アルビレックス新潟のスタッフのみなさん5年生の先生や教頭先生にも感謝しています。


20:46 | 投票する | 投票数(14)

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」


 

石原小のプロジェクト(学力・ICT活用・地域とともにある学校)

石原小のプロジェクト


1 運動会web配信プロジェクト(ICT活用・地域連携)10月2日完了
2 新しい修学旅行プロジェクト(地域連携・ふるさと学習)12月まで
3 コロナ対策学校行事代替プロジェクト 林間学校・遠足等 11月いっぱい
4 学力向上プロジェクト(県教委)令和4年3月まで
5 GIGAスクール先進研究校プロジェクト(市教委 ICT活用)令和2年度いっぱい
6 石原学プロジェクト(地域連携)令和5年度まで)
7 まなプロ(総合教育センター・リコージャパン ICT活用)令和2年度
8 コロナ対策学校創造プロジェクト コロナ終息まで
 

ご挨拶

  
リボーン「強く正しく睦ましく」を実践する第25代校長
                        関根達郎

 令和2年度は新型コロナウイルス関連でいつもとは違うスタートになりました。新しく校長になりました。関根達郎です。
 3月の初めから休校していた学校が再開を前に、緊急事態宣言となりました。
緊急事態宣言が解除された後の学校は今までとは違う新しい学校の生活様式を身につける学校です。そして、学校は、「楽しく学力を身につけるところ」「思い出を作るところ」です。保護者のみなさまにおかれましては、不安な状況でありますが、職員一同感染防止おこなうべく精いっぱい準備をいたしました。完全に収束までの間、連絡につきましては学校メール そしてこのHPを通じて行って
まいります。ホームページを通じて学校と家庭がつながっていければと考えております。
 そして、新しい学校を一緒に創っていきましょう。どうぞよろしくお願いします。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 今年度も、保護者、地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
                                 令和2年5月31日