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2020/09/08

オリンピックの価値 大島めぐみさんとのZOOM 

| by 校長
 今日5年生が五時間目に、総合的な学習の時間でオリンピックを学ぶ授業を行いました。
熊谷市出身、元オリンピック陸上代表選手大島めぐみさんがテレビ会議システムZOOMで講義をしてくださいました。大島めぐみさんとつないでくださったのは石原小学校区に住んでいる熊谷市体育指導員の土田先生です。土田先生ありがとうございました。

大島めぐみさんからオリンピックの価値という話をしていただきました。
卓越性(Excellence)、友愛(Friendship)、尊重(Respect)という3つのキーワード
があります。大島めぐみさんは小学校5年生の時にもったオリンピックにでるという目標に向かって中学校時代の陸上部の話、厳しい日本一の高校の話、プレッシャーの中で陸上を辞めようとおもっていた実業団時代の話をわかりやすく丁寧に離していただきました。自分の逆境を「考えてそれ行動に移すこと」「絶対にあきらめないこと」「友達とともに乗り越える」「支えてくれた人に感謝する」という今までの経験をオリンピックの価値と関連させて教えてくださいました。中学校の部活の廃部の危機から乗り越えその後支えてくれたのが土田先生だったという話も聞き、感動しました。大島めぐみさんありがとうございました。

大島めぐみさんは今アルビレックス新潟の陸上部のコーチで、いまアルビレックス新潟ランニングクラブコーチと新潟医療福祉大学陸上競技部女子長距離監督をしていらっしゃいます。今日は新潟と熊谷を結んで貴重な時間を作ってくださいました。石原小学校の5年生にとっても目標に向かって頑張る気持ちや、逆境を乗り越える方法などオリンピック以外の大切な話を聞く機会になりました。聞く態度もりっぱでした。土田先生も5年生の聞く態度が立派だとほめていました。質問コーナーもありました。最後にお礼をいう役割になっていた5年生の児童は、その場で言うことを考えて自分の言葉で伝えていたのが本当に立派でした。これから6年生になる5年生に大いに期待をしています。今日はとてもいい時間が過ごせました。アルビレックス新潟のスタッフのみなさん5年生の先生や教頭先生にも感謝しています。


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ご挨拶

  
GOTO150!
「強く正しく睦ましく」を実践する 第25代校長 関根達郎

 令和4年度もやはりコロナウイルス対策とともに進む「with コロナ」の生活になりました。
 「GOTO!150」は、150周年に向けて!という意味です。150年目を迎える令和4年度に、150周年行事を行い、150年の歴史を振り返り、節目の年にしようと考えています。卒業していったたくさんの卒業生、学校運営に協力してくださったたくさんの保護者のみなさん、温かく見守ってくれる石原地区のみなさんをリスペクトしています。石原小学校をさらに発展させるために150周年行事を行います。
 コロナ禍で分断されている人々がつながるきっかけになればいいと考えています。お祝いをするだけでなく、「石原小学校を改めて見る」「石原小学校を思い出す」そうすることで、良いものがみつかったり、仲間が増えたりする可能性があるのです。
 7月9日 150周年実行委員長さんが150周年イベントを行う計画をたててくださいました。野外です。暑いですが、野外であればたくさんの人が集まっても危険が少ないです。暑さ対策とコロナ対策をして集まります。そして石原小学校を思う大切な日にしたいと考えています。
 コロナ禍でも
新しい学校の生活様式を身につけ、対策をとって学習する学校をつくります。そして学習したことが実社会で役に立つ教育活動を進めてまいります。GIGAスクール構想により学校に配備されたタブレットパソコンを効果的に使い、従来授業とのバランスを取りながら、「令和の日本型学校教育」を進める学校にしていきます。学校は、「楽しく学力を身につけるところ」「思い出を作るところ」です。保護者のみなさまにおかれましては、今後とも不安な状況でありますが、学校と家庭が一体となって進めてまいりたいと考えております。
 150周年に向けて保護者、地域のみなさん、卒業生のみなさんと新しい石原小学校を一緒に創っていきましょう。
 登校・来校の際は、検温マスク手洗いのご協力をお願いします。
 
                                 令和4年4月25日  

 

石原小のプロジェクト(学力・ICT活用・地域とともにある学校)

石原小のプロジェクト
4 学力向上プロジェクト(県教委)令和4年3月まで
6 石原学プロジェクト(地域連携)令和5年度まで)
8 コロナ対策学校創造プロジェクト コロナ終息まで
9 150周年記念事業プロジェクト 令和4年まで
10 「ウィズコロナ SDGs共生プロジェクト 令和5年度まで」
完了
・ 運動会web配信プロジェクト(ICT活用・地域連携)
 新しい修学旅行プロジェクト(地域連携・ふるさと学習) 完了
・ コロナ対策学校行事代替プロジェクト 林間学校・遠足等 完了

・ GIGAスクール先進研究校プロジェクト(市教委 ICT活用)完了
・ まなプロ(総合教育センター・リコージャパン ICT活用)完了
 

情報教育 その1「情報ってなに?」

校長から情報モラルの教材を発信します。
子供たちといっしょにかんがえていければと思います。

情報教育とは、情報や情報機器を使うときに必要な教育です。
3年生から6年生を対象としています。はじめはこのような形で発信します。
だんだんグレードアップしていこうとかんがえています。

第1回目は 「情報って何?」
インターネット教習所web1.pdf



答え
①情報は音でつたえるものである                          × 音だけなく 映像や文字もある

②テレビにハムスターが映っていますテレビの中にハムスターはいません。 〇 生きているハムスターはいない。 

③キャンプは「楽しくない」と言われたら本当に楽しくない。     ×一人の人が楽しくないといっても行ってみないとわからない。

次回は17日の予定です 第2回「情報は人がつくっている」


 

情報教育 その2「情報は人が作っている」

情報教育第2弾です

一緒に考えてください。
第2回目は「情報は人がつくっている」
インターネット教習所web2.pdf
答え

①人の話は、かならず正しくつたわる。 ×   変わってしまうことがある
②人によって話が違うのは情報は人が作っているからである。〇 
 ③人は話を作って伝えることがある。〇

次回は25日の予定です。 第3回 「情報は取り戻せない」
 

情報教育 その3「情報はとりもどせない」

情報教育第3弾です

 一緒に考えてください
 第3回目 「情報は取り戻せない」
 インターネット教習所web3.pdf


①写真をネットにのせるとたくさんの人に配れる。

○ ネットにのせると一気にコピーされて拡散することがあります。
  見ている人にはほぼコピさーれます。ですからたくさんの人に配ることができます 

 ②「よい」とおもって写真をネットをのせることを「いやだ」と思う人がいる。
○ います
  写真を他の人にみられると嫌だと思う人がいるのは当然です。
  見知らぬ誰かに写真を配られていい気持ちではありません。
  自分がよいからといってなんでもネットものせることは良いことではありません。
  かならす相手に承諾「のせていい?」と聞いてそのリスクがわかって「いいよ」
  といったらのせることができます。


 ③ネットにのせた写真はもう消すことはできない。
○消すことはできない
   情報はものと違ってコピーされやすいです。特にネット上に載せたものはすぐにコピーされます。
   相手の端末にはいった写真を特定して消すことは難しいです。他人がみられるということは
   その時点でコピーされているのです。発言したことを相手に「わすれて」といってももう忘れられないとの同じです。
   紙に書いた文書はとりもどすことはできますが、相手が読んでしまうと記憶から消すことができません。
 

情報教育 その4 「その情報はただしいの?」

情報教育第4弾です。

 一緒に考えてください。
 第4回目「その情報は正しいの?」
インターネット教習所その4.pdf

1.テレビの放送は全て正しい  × テレビの情報がすべて事実を伝えているわけではない
               間違っていてののちに訂正されることもある
               「やらせ」といわれる大げさな表現や事実を作ってい
                ることもある
2. インターネットの情報は全て正しい × インターネットのはだれでも配信すること
                     ができる。誰が書いたかわからない匿名の記事や映像がある。

3.コマーシャルの情報は大げさにいうことがある  〇物を売るためにはよいことを中心にいうことがある。音楽を使ったり、いいところだけを伝えたりすることがある。